50代で確認したい老後資金のポイント
老後資金は、退職時点の貯蓄額だけでは判断しにくいものです。退職後の生活費、年金収入、住宅費、医療費、子どもへの支援などを年単位で置くことで、資産がどの時期まで持つかを見通せます。
みらい家計プランで確認できること
- 退職年、再雇用、年金収入をライフイベントとして登録する
- 教育費や住宅ローンの残りと老後資金を同時に見る
- 退職後の年間収支と金融資産残高を確認する
- 支出が大きい年と資産が減りやすい年を見つける
- 標準的な家計から、自分の家計に近い表へ調整する
50代からの老後資金確認では、今ある資産だけでなく、退職までにいくら残せるか、退職後に何年で減るかを見るのが大切です。